WINDOW FILM

 

 

ウィンドフィルム施工は快適なドライブを楽しむためのマストアイテムです

 

作業環境

ウィンドフィルムの施工は車内のプライバシー保護や太陽光からの熱さから身を守るなど様々な効果があり、またお車のドレスアップにも一役買います。

一般的には後部全面にスモークタイプのウィンドフィルムを施工することが多いですが、サンルーフへの施工や、透明タイプのウィンドフィルムはフロントガラスにも施工可能です。

(カーフィルム・自動車フィルム・スモークフィルム・スモーク・断熱フィルム・ウィンドティントなど呼び方は様々ありますが、全般に自動車の後部面のガラスに着色フィルムを貼るという同じ意味です。弊社ではフロントガラスや運転席・助手席ドアガラスなどに透明タイプのフィルムの施工も行っておりますので自動車の窓ガラスに各種フィルムを施工することを総括してウィンドフィルム施工と表現しています。)

 


ウィンドフィルム施工のメリット

 

ポリッシュ&コーティングのこだわり

*室内のプライバシーの保護

*有害な紫外線をカットし日焼けからお肌を守るとともに、内装品(レザーシートやウッドパネル、プラスチックなど)を保護し退色・劣化を防ぎます。

*太陽の赤外線をカットすることで、ジリジリと感じる熱さを大幅にカットします。

*万が一の事故の際、ガラスが飛散することを防ぎます。

*眩しさを軽減しドライバーの目の疲れを軽減させます。

*ガラスからの熱の流動を防ぎ、エアコンの効きを良くします。

*ドレスアップ効果で愛車の高級感アップ。

*ガラスより汚れが付着しない為、内窓掃除の頻度を劇的に軽減させます。

 

 

 


職人技・お車に合わせた多様な施工方法

 

ウィンドフィルムはカー用品店やホームセンターなどでも購入可能ですが、プロ用のフィルムでしか出来ない施工方法があります。また、ガラスの形状は車両により異なりますので、国産車から輸入車まで精通した技術者がお車の特性に合わせた最適な方法で施工します。

 

 

リアガラスの一枚貼り

プロにしかできないフィルム施工の定番がリアガラスの一枚貼です。

フィルムに300度以上の熱を加えながらガラスの湾曲に合わせた形に成型しますので、市販のフィルムで分割して施工した場合より圧倒的に綺麗な仕上がりです。

職人の技と熱成型対応のプロ用フィルムによって成り立つ施工法です。

作業環境

 

作業環境

 

ドアの内張りや内装パーツの取り外し

照明設備1

施工が困難な車種などは内装パネルやゴムモールを取り外します。

照明設備2

ストップランプ部分もシートや内装を取り外し綺麗に施工します。精密電子機器やスピーカーなどが施工の際に水がかからないように保護する目的もあります。

照明設備2

ガラスを分解しないと隙間が出来てしまう車種は可能ならガラスを取り外す事もあります。様々なガラスの形状に合わせて最善な施工方法で作業します。

 


運転席・助手席ドアガラス、フロントガラスへの施工

 

作業環境

フロント3面ガラスは道路交通法の定める透明度の基準値を満たす場合にはフィルムの施工が可能です。

運転中に身動きの取れないドライバーを不快な太陽光のジリジリ感から解放することができます。

リアガラスのスモークフィルムの施工よりもドライバーがフィルム施工後の効果を体感できるのがフロント3面のフィルム施工です。              

 

透明断熱フィルム施工は難易度が高く限られた専門店でしか施工できません

地球温暖化の影響で透明断熱フィルムの施工のご依頼は多くなっており、ヤナセなど輸入車ディーラーでも取り扱いが始まりました。しかしながらどこでも作業ができる訳ではありません。

その理由として施工難易度が非常に高いという事と知識が無いという事があります。

施工者に技術や知識が無いと、後のトラブルを敬遠してご依頼を受け付けなかったり、違法改造と間違った判断をされることがありますが、基準を満たせばもちろん車検もOKです。

作業環境

 

作業環境

 

道路交通法の基準を満たして施工が可能

フロント3面ガラスには道路交通法で定める透明度の基準値があり、可視光透過率という数値で表示されます。

日本国内では可視光透過率が70%以上が国の定める安全基準となっておりますので、フィルム施工の際には施工前に数値の測定を行い、基準を満たす場合のみ合法的に作業が可能です。

また施工後には透過率測定を行い、フィルムメーカー指定の施工証明書を発行いたします。

作業環境

 

作業環境

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